幼児教育の第一歩はチャレンジから

幼児期の教育は、この時期に経験した事や学んだ事が基礎となり、生涯、その人となりを表す『人格』が形成される基礎となる為とても重要です。

幼児期に経験した事は見た事、感じた事、どれもが『学び』として吸収されていきます。その様な時期に幼児教育として特に重要な事は母親との触れ合いです。「ママ〜が出来たよ」と言ってくる子供に対してお母さんは「本当だ、凄いね」と褒めてあげてください。もちろん上手い、下手は関係ありません。そうする事によって子供は「ママが褒めてくれたからもっと頑張ろう」と思い、さらなる向上心へと繋がります。

子供たちは毎日いろんな事にチャレンジしていきます。失敗をしても構いません。失敗から学ぶ事もたくさんあるからです。幼児教育を行うな中で、お母さん達が絶対にやってはいけない事が1つだけあります。それは、「この子は〜が苦手だから」と決めつける事です。お母さんが子供に対して苦手意識を植え付ける事により「私は〜が苦手なんだ」と思いやらなくなってしまいます。

そうする事によって子供がチャレンジしようと思う分野が1つずつ減ってしまい、少しずつ子供の可能性が狭まってしまいます。絵を描く事が好きな子、踊る事が好きな子、体を動かす事が好きな子など、子供達はそれぞれ好きな事がたくさんあります。その中でも特に好きな物、得意な物をお母さん達が自分の目で見て見つけてあげて下さい。得意な事を親子で見つけ、一緒に伸ばしていく事が幼児教育の第一歩です。チャレンジと失敗を繰り返し、親子で挑戦し続ければ必ず『これだ』と思える物が見つかります。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *